指導者養成
JACOT認定ライセンス
JACOTが認定するライセンスは、民間資格にあたり「NPO法人認定の資格」という、
国や公益法人の補完的な資格制度として位置づけられており、国家資格ではありません。
『21年度のブロンズライセンスセミナーは2010年2月~3月に開催予定となっております。』
JACOT認定ライセンス制度
Step 2 実技・面接 コーディネーショントレーニング
レベル
ねらい
受講資格
試験
Step 1
ブロンズコーディネーショントレーニングに関する
全体像の把握18歳以上の方
筆記
シルバー
レベル1
(分野)ブロンズを取得している方
発表・課題
専門アスリートへの指導力の開発
中高齢者・障害者への指導力の開発
レベル2
に関する全体的な指導法の開発
面接・その他
Step 3
ゴールドコーディネーショントレーニングに関する
研究と実践の指導法の開発レベル2を取得している方
論文・実技
面接・その他
ライセンス取得の効果と義務
【ブロンズ】 JACOT准指導員
JACOTの考えるコーディネーショントレーニングの普及・啓発に務める
指導対象:子ども、親子、高齢者への体験会
※実施計画・報告義務あり (指導者への指導は不可)
【シルバー・レベル1】 JACOT正指導員・研究員
取得分野における指導者への体験会(JACOT後援・協力・共催)の講師を務める
※実施計画・報告義務あり、年1回以上の体験会の開催義務
国際シンポジウム参加(招待)または年1回以上の学ぶ会開催の義務
【シルバー・レベル2】 JACOT認定准講師
JACOTから依頼された体験会・研修会・講習会・学ぶ会で講師を務める
※実施計画・報告義務あり、国際シンポジウム参加義務(招待)
年2回以上の学ぶ会開催義務
【ゴールド】 JACOT認定講師
JACOT認定ライセンスセミナーの講師を務める
※報告義務あり、国際シンポジウム参加義務(招待)
ブロンズライセンスセミナー
カリキュラム
| 科目 | 内容 |
| ライセンス概要 | JACOTの概要説明・ライセンス制度の目的と意味 |
| 総論Ⅰ | コーディネーショントレーニングの歴史と基本的な考え方 |
| 総論Ⅱ | コーディネーショントレーニングの原理原則と目的と効果 |
| 用具なしのエクササイズ | ひとり・ふたりで行う実技 |
| ボールのエクササイズ | ボール(大・小)を使った実技 |
| マット・フープのエクササイズ | マット・フープを使った実技 |
| 映像で学ぶコーディネーションⅠ | 子ども・親子のコーディネーショントレーニングの実際 |
| 映像で学ぶコーディネーションⅡ | 高齢者のコーディネーショントレーニングの実際 |
| 映像で学ぶコーディネーションⅢ | 専門・障害者のコーディネーショントレーニングの実際 |
| 総合演習Ⅰ | 実施にあたり・取得後の活動・報告書(例) |
※土曜日・日曜日の2日連続のセミナー受講となります。
※開催時期により、カリキュラムが変更になっている場合がございます。
イベントカレンダー
これまでのブロンズライセンスセミナー開催実績(PDF)
シルバーライセンスセミナー(レベル1:子ども・親子)
カリキュラム
| 科目 | 内容 |
| ライセンス概要 | シルバーライセンスの目的と意味 |
| 実践法Ⅰ(理論編) | JACOTのコーディネーション理論のプレゼン方法を学ぶ |
| 実践法Ⅱ(実技編) | JACOTのコーディネーション実技の指導展開方法を学ぶ |
| グループ実践練習 | 実践法Ⅰ・Ⅱの内容をグループに分かれ実践練習を行う |
| 特別講義Ⅰ | コーディネーショントレーニングと行動科学Ⅰ |
| 特別講義Ⅱ | コーディネーショントレーニングと行動科学Ⅱ |
| 活動報告 | 受講者による活動報告 |
| 課題Ⅰ | 後期日程までにブロンズ受講資格となる『学ぶ会』を開催し、 JACOT講師のもとで実技指導(20分程度)を一部担当する |
| 課題Ⅱ | シルバー(レベル1)を取得後の事業構想または研究構想についてパワーポイントを使って資料を作成し3分程度の発表を行う |
| 総合演習Ⅱ | リスク管理・今後の取り組みについて |
※土曜日・日曜日の2日連続のセミナー受講となります。
※開催時期により、カリキュラムが変更になっている場合がございます。
これまでのシルバーライセンスセミナー開催実績(PDF)




